About learning
国際学院の学び

写真:人物

  • 独自の新時代型教育で新しい大学入試に対応する
  • 広島国際学院中学校では、「高度な受験力」「英語教育」「プログラミング教育」「体験学習プログラム」を柱に、知識や技能はもちろん、思考力・判断力・表現力、そして学びに向き合う主体性・多様性・協働性を培う、独自の「新時代型教育」で、生徒一人ひとりが志望する進路をかなえ、多様化・複雑化する21世紀社会をたくましく生き抜く力を育てていきます。
  • 大学入試改革に対応できる
    グローバル教養人を育成します。

  • 高度な受験力の養成

    毎週土曜日も授業日とする「週39時間」授業を展開します。他校より多くの授業時数を確保し、目標達成度の管理による知識の修得を確実に行うことで、より深い学びをより早く実践します。また、各教科とも「問題発見→協働→発信」という一連の学びを随所に取り入れ、大学入試制度改革において必要とされる思考力・判断力・表現力を徹底的に鍛える『新時代型教育』を実践します。
  • 豊富な体験学習

    週5単位の総合学習の中で、アウトドア・日本文化・アカデミック・グローバル・ボランティアなど多くの体験学習を通して、道徳・倫理観・利他の心・協働性・創造性・冒険心を育みます。そして、自らの体験をまとめ、発表する習慣をつけることによって、発信・傾聴力を養います。中学3年生の最後には、それら多くの体験から各々がテーマを設定して「卒業論文」発表を行います。
  • 生きる英語力の育成

    英語4技能(読む・聞く・話す・書く)を多角的にトレーニングします。
    中学校卒業までに英語検定準2級以上の取得を目標に取り組みます。また、海外研修や海外留学、国内における外国人との交流で活用できる「生きた英語」が身につくように、オンライン英会話などを通して応用力もつけていきます。英語以外の教科においても対面コミュニケーションの機会を多く設定し、発信・傾聴力を高めます。
  • 広範なプログラミング教育

    WebエンジニアをはじめとするIT人材の不足を解消し、第四次産業革命に対応できる人材を育成するために、2020年度より初等教育におけるプログラミング教育が必修化されます。
    本校では、総合学習の時間を利用して、論理的に考えるプログラミング的思考力の修得からプログラミング言語の実践利用まで、広範囲のプログラミング教育を行い、問題発見力・論理的思考力・問題解決力を育みます。
  • 学びに向き合う主体性・多様性・協働性 知識や技能を活用する思考力・判断力・表現力 学びの基礎となる知識・技能
  • 広島国際学院中学校の学び
    主体的な学び対話的な学びサマーキャンプ農業体験ネイティブ教員による会話演習ICTを使った授業プログラミング学習問題解決学習

2020年度から始まる大学入試改革

  • 高校生のための学びの基礎診断

  • 高校必修科目を対象として、基礎学力の定着度を測ることを目的に高校2・3年次での実施が予定されています。
  • 大学入学共通テスト

  • 従来の大学入試センター試験に代わるテストとして、選択式問題だけでなく国語・数学では記述式問題や英語外部試験の導入などが予定されています。
  • 個別選抜試験

  • 従来の学力試験に加え、小論文・面接・集団討論・プレゼンテーションなどを利用した個別選抜試験や調査書などを用いた多面的・総合的評価の導入が予定されています。

生徒一人ひとりの適性を見すえた指導で
大学入試新テストを確かなものに

「問題発見→協働→発信」という一連の学びを随所に取り入れ、大学入試新テストで試される「思考力・判断力・表現力」を徹底的に鍛え、平成の次の「新時代」をたくましく生きていく力を育てます

  • 英語

    英語運用能力を高め、国際社会で活躍する人材を育成します。
  • 数学

    複合的な思考力・判断力を鍛え、未来を切り拓く力を身につけます。
  • 国語

    日本語の基礎力と使いこなす力、批判的思考力を育てます。
  • 理科

    観察や実験で「生きた学力」を身につけ、気づく楽しさ・知る楽しさ・考える楽しさを実感します。
  • 社会

    グローバルな学びとは何か。「生きた勉強」をスキルに世界へ挑戦します。
  • 百践錬磨(総合学習)

    量ともに圧倒的な体験に挑戦して、自分を磨きましょう。